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と・う・ふ・の・ち・か・ら [Vol.1]

2009年07月31日

【タンパク質】
 
大豆が「畑の肉」といわれる理由は、タンパク質を多く含むからです。大豆100g中に含まれるタンパク質は約35g。鶏のささ身でも23g、牛ヒレ肉では21g、牛乳は3.3gですから、その豊富さがよくわかります。
 
含まれる量が多いうえに、大豆のタンパク質は栄養価が高く、良質なことが特長。タンパク質は体内でアミノ酸に分解されますが、大豆には、食物からしかとれない8種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれています。肉などの動物性タンパク質と違い、コレステロールをとりすぎる心配がないばかりか、コレステロールを低下させ、高血圧や動脈硬化の予防に効果があります。
 
植物性のタンパク質は食物繊維を多く含むため、そのままの形では消化吸収されにくいのですが、豆富になるとタンパク質の消化吸収率は約95%。ちなみに脂質や糖質の消化吸収率も約97%。つまり、豆富は大豆の栄養を余すところなく摂取できる、非常に優れた加工食品なのです。


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Posted by 女将 at 23:52Comments(0)日記/一般